JCore は次のクラス群を提供します。
-
ダイナミック・アレー(動的配列)などのジェネリックで、非常に役に立つ概念を実装できる。
-
C++ 上の危険な機能を避けることができる(例: new[]オペレーターのかわりにJPtrArray
を使います)
-
JX widget から引き出されるシステムに依存しない独立コードを実装できる
JCore が提供するものの詳細:
-
ダイナミック・ストリング
-
ダイナミック・アレー、コンプレス・アレー、リンクドリスト、キュー、スタック
-
お互いにメッセージを通信し合うオブジェクトの為に柔軟なシステム
-
UNIX ファイルシステムへのインターフェース
-
ポストスクリプト印刷
-
JFileArray は、速度の遅いディスクに対して最適化されていおり、ファイルに任意の長さのエレメント・セットを保存します。シンプルなデータベースクラスの土台を築き、JFileArray
は、ネスト(数珠つなぎ)する事が可能で、それぞれのエレメントがそれ自身で、JFileArray
であることができます。これは,複合ドキュメントを保存したり、マッキントッシュのリソース・フォークをエミュレートするのに役立ちます。
そして、まだまだ、あります。
-
ACE library.
経由で, あらゆる形態のネットワークもサポート。
-
JMessageProtocol
は,ASCII メッセージをベースとしたプロトコルをサポートします。 どのようなアスキー型メッセージを基本にしたプロトコルもサポートします。
したがって、完全にメッセージをディコードする、どのようなコードも書く必要がないでしょう。
-
子プロセスのサポート。
-
Memory Manager は、メモリーの使用状況を追跡し、
あなたのソースコードのどの場所で、メモリー・リーク(漏れ)が発生しているか、二重に消されているかを伝えてくれます。
チェック・レベルは、ランタイムで決められます。したがって、決して再コンパイルする必要はありません。
-
ACE library 経由で、コード・モジュールの動的ロードをサポートします。
-
ハッシュ・アレイ
-
正規表現
-
JBroadcaster は、BroadcastWithFeedback()、および ReceiveWithFeedback()
経由で受受信側からソースにフィード・バックを行います。.
-
JThisProcess は、BroadcastWithFeedback( ) ,および安全にハンドルされたSIGQUIT
と SIGINT 経由ですべてのシグナルをメッセージに変換します。
-
ランタイムは、環境変数経由の assert() マクロをコントロールするので、再コンパイルする必要はありません。
-
クリーンな64 ビット。.
今後の計画
JCore は新しい機能やクラスの提案をして下さる事で、これからも成長し続けますので、
どうか知らせ下さい。以下の機能を加える計画を立ています:
-
Metrowerks ZoneRanger.のような働きを持つ、グラフィカルなメモリー・スヌーパー
。
-
suid ルートアプリケーションを開発することにより、ライブラリーの安全性を高める。
どの様にしたらいいか、ご提案下さい。
JX Features Page へ