JX
|
ドキュメント・サポート
Document Support
|
JXDocument は、セーブされる必要があるデータ群の基礎的な概念を提供します。派生クラスが、純粋な仮想関数
OKToClose() を実装しなくてはなりません。
JXFileDocument は、単一のファイルに保存されるデータ群のサポートを提供します。
スタンダードなファイルメニュー項目の全てを実装するための機能を提供します。
-
新規作成 [ New ]
-
開く [ Open ]
-
保存 [ Save ] (派生クラスによる余分な作業なしに、自動保存されたバックアップ・ファイルも含む)
-
名前を付けて保存 [ Save as ]
-
名前を付けてコピー保存 [ Save a copy as ]
-
保存した状態に戻る [ Revert to saved ] (ディスク上のファイルが変更された場合も含む)
-
現在オープン中のドキュメントのメニュー
派生クラスは、純粋な仮想関数 WriteFile() を実装する必要があります。
-
プログラムとXサーバーのクラッシュを防ぐためのより安全な、セイフティー・セーブ
-
assert() クラッシュを防ぐためのセイフティー・セーブ(派生クラスを実装する必要がありません)
-
JXFileDocument::CheckForSafetySaveFiles() は、ユーザーに、オープンしているファイルに対して、自動的に新しいバージョンのセイフティー・セーブ・ファイルの方法を提供します。
-
JXFileDocument
を一般化する事で、プレーンなテキストだけでなく、どんな種類のファイルもサポートすることができます。
-
ドキュメントが閉じられる時に必ずデータ保存するためのオプションを追加しました。データ・ファイル上に、ウィンドウポジション、スクロールバー・セットアップ等の情報を保存すべきなので、この機能は役に立ちます。「終了前にセーブしますか」というメッセージでユーザーをわずらわすべきではありませんが、ドキュメントは閉じられる時に更新されるべきです。もしユーザーが何か変更を行った場合、DataModified
() が呼ばれ、たとえファイル・システムがバージョン・コントロールを提供しない場合であっても、「終了前にセーブしますか」のメッセージが現れます。
-
JXDocumentManager は,オープンしているファイルの記録を残します。同じファイルを2度開く事を防ぐのに役に立ちます。派生クラスは、ドキュメント間の相互作業を中心に集める理想的な方法です。
匿名 ftp により JX を使うために必要とされる全ての情報を入手することができます。
JX Features Page へ