JX |
FAQ (Frequently Asked Questions) |
他のウェブ・ページに UNIX make と fdesign. の使用方法が説明されております。
別々のディレクトリに配布ソース( JX-1.1.20 や JX-1.1.21 )を解凍した場合、違うバージョンのものが交じり合わないので動作保証する事が出来ます。皆さんがビルドしたいプログラムについて プログラムの 開発者に問い合わをする時は、JX の最新配布バージョンと旧バージョンとを一緒に解凍しないで下さい。
バイナリでの配布は中止しました。コンパイラのバージョンやシステム上に必要とされるライブライが違うことより問題が多い為です。
コマンド・ライン上で,次の様にタイプして下さい:echo $SHELL/bin/tcsh か /bin/bash か、どちらのシェルを使っているか分かります。もし /bin/tcsh を使っているのであれば:
setenv VARIABLE VALUE~/.cshrc ファイルにこの変数を追加すれば、ログイン時、自動的にこの値がセットされます。もし /bin/bash を使っているのであれば:
export VARIABLE=VALUE~/.bashrcファイルにこの変数を追加すれば、ログイン時、自動的にこの値がセットされます。
システム上の古いバージョンの makemake を削除して下さい。
環境変数 ACE_ROOT を設定してください。make を実行した際に、その対処方法が表示されます。
X11 ヘッダーを含むディレクトリ /usr/include/X11 へシンボリック・リンクを作成して下さい。これは,しばし /usr/X11R6/include でもあります。もしルート・アクセスの権限を持っていなかったり、システム・アドミニストレーターがリンクを張ることを許可していない場合には、J_X11_INCLUDE_DIR の個所をコメント・アウトして、X11 のヘッダ・ファイルを含むディレクトリーを設定して下さい。
include/make/jx_config ファイルのJ_RAW_SYSTEM_STUFF に、 -fpermissive を追加してください。.
include/make/jx_config ファイルの J_DIE_ON_WARNING の個所をコメントアウトして下さい。
include/make/jx_config ファイルの J_FORCE_ACE_STATIC の個所のコメントを取って下さい。そして、 ACE/ACE_wrappers/ace/libACE.so ファイルを抹消し、もう一度、make を実行して下さい。連絡頂ければ、あなたのシステムの設定を更新いたします。
include/make/jx_config ファイルの JX_INCLUDE_LIBXPM の個所のコメントを取って下さい。
include/make/jx_config ファイルの J_STRIP_DEBUG をecho に変更してください。.
"make J_WANT_INSTALL=0 target" にて実行してください。
JX は、ACE により提供される基本的な機能のみ使用している為、それらに変更がなければ、新しいバージョンの使用も可能です。
ACE/ACE_wrappers/ace/config-freebsd.h ファイルの ACE_HAS_SIGINFO_T 及び ACE_HAS_SIGWAIT からコメントを取って下さい。
include/make/jx_config ファイルの J_RAW_SYSTEM_STUFF に、DACE_HAS_THREADS を追加してください。
CE/ACE_wrappers/ace/config-irix5.3-g++.h に、#define ACE_HAS_DIRENT の定義を付け加えて下さい。
ということは、サン・マイクロシステムズ社は、その UNIX に、Cコンパイラすら与えなかったという事です。 次の選択があります:make に、"CC=gcc" と言う記述を加える必要があるかもしれません。
- サンから cc/CC パッケージを入手し、インストールします。
- g++でのコンパイルを試みて下さい( gcc/g++ のインストールは、無料でできます! )
include/make/jx_config ファイルの J_RAW_SYSTEM_STUFF の設定を -fpermissive もしくは -Wno-return-type にしてみて下さい。そして、シス・アドに、ちゃんとした Xlib バージョンをリリースするように、X コンソーシアムに対して、しつこくせがむように頼んでみて下さい。.
include/make/jx_config ファイルの J_SHARED_LIB_LINK_OPTION の設定を -shared もしくは -G に変更してみて下さい。
include/make/jx_config ファイルの J_STRIP_DEBUG の設定を "strip -x" に変更してみて下さい。.
LD_LIBRARY_PATH 環境変数に、/usr/ucblib を加えて下さい。
これは,システムにインストールされているヘッダ・ファイルが原因で引き起こすエラーです。ACE/ACE_wrappers/ace/config-freebsd.h ファイルの ACE_LACKS_MADVISE の定義からコメントを取ってみて下さい。もしこれでも、この問題を解決することが出来ないのであれば、別の Linux ディストリビューションを試してみて下さい。これ以外の対処方法を知りません。
これ以外の質問がありましたら、 ご連絡下さい。