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JX

Cyrusoft社は、何故 JXを選んだのでしょうか

Why Cyrusoft Chose JX

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Cyrusoft 社が"Mulberry"のUNIX バージョンのユーザーインターフェイスを制作するにあたって、JX との調和を選んだ理由は、"Mulberry"は、クロス-プラットホームのIMAP internetメール・クライアント・ソフトウェアであり、デザイン・ゴール(設計目標)が最も良く合っており、利用できるどのような情報からしても賢明な選択であったからです。

我々の製品に求められるものは、全てのプラットホーム上で一貫した look and feel と機能です。あるオペレーティング・システムに慣れているユーザーの期待に添うようなものである事(UNIX の場合、非常にすっきりした Xlib の機能を使用していること)、UNIX のウインドウ環境では、ウィンドウマネージャーや機能等、色々なものがあり、非常に扱いにくい場合が多く、考慮すべき点でありました。また、Mulberry 自身にカスタム ウィジェットがあるので、時折 UNIX 以外の環境で利用できるシステム・ツールを探す必要があります。UNIX 上のアプリケーション開発環境では、この様に些細なツールでさえも構築しなければならない。結果的には、アプリケーションに対して絶対的な安定性と信頼性を要求しました。

JX が全ての条件を満たしました。ユーザーインターフェイスの設計においては、非常に豊富な機能を持ち、MacOS とオリジナル NeXT 環境を引き継いだ、強力な UI 設計を反映しております。UNIX 上での一貫したクロス-プラットホーム製品を作るために必要とする要素のほとんどを提供してくれます。 JX-built アプリケーションは、そのルック・アンド・フィール、そしてそのパフォーマンスからして、明らかに UNIX ネイティブ・アプリケーションであり、我々が必要とする拡張ができます。クラス設計は、堅く、そしてランニン・コードは非常に早く、安定しており、作者による直接的なサポートを受けることができる。これは非常に素晴らしい。いろいろと広範囲に、この種のライブラリを検討した後、UNIX バージョンのための基礎として、我々の開発者からの明白なコンセンサスがあっての選択であった。
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- Cyrusoft インターナショナル社代表取締役社長  Matthew Wall